丸山台雑文
 東京の片隅で山の神と柴犬の二人の一匹の生活、来訪者と趣味と山荘と仕事をめぐって社会との接点でおこる小さなことがら、またとりまく巨大な宇宙へのより深い理解をめざしています。ご意見・ご感想をください。

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すずんば

 鹿児島の実家の前にあった山のやぶの名前です。

通称「すずんば」で子供の秘密基地的遊び場でした。

小高い山の一部でした。大人はまず来ませんでした。

しかし、深入りすると人家の裏山に連なっているため

たまに地主にみつかり、どやされていました。

 登りやすい木と、低い潅木の中を駆け回り、木の上には

木の枝で囲った陣地、狭い沢は滑り台があり、古い防空壕

もあってかっこうの自然の遊園地でした。「すずんば」とは

おそらく涼む場がなまった呼び名でしょうが、当時なぜか

鈴の場と考えていました。原良町の古きよき時代でした。

「すずんば」の下は父の実家の墓、さらに一段下は母の

実家でした。
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